アトリビューションを核にしたネット広告代理店をやっています

「エッジ」の 効いたことをツラツラ&さくさく考えて参ります。 最近はFacebook(フェイスブック)・ツイッターの使い方もコンサルしてます! キャッシング比較のサイトやメディア事業も100サイトを越えました! SEOの本質も常に検証しながら、クライアント様にご提供しています。

October 2008

不動産業界や金融業界が結構シビアなこの時期に、活躍しまくっている

業種や経営者はそれこそたくさんいます。そういう人とまたそこからの

紹介で広がった前向きな人間関係って本当に大事ですね。

「後ろばっかり」見て、「他も駄目だから自分も駄目」とかって言って

傷口舐め合っていても、結局誰も何もしてくれません。

要するに前向きなGoodNewsや人間関係を引き寄せなければ次は見えてこない。

「何を今までクヨクヨしていたんだろう。。」って馬鹿らしくなるくらい、

自分の知っている範囲なんてちっぽけなものなのです。

新しい価値をほぼ見出せた今、そこから広がる前向きな展開を創造して

自分自身も本当に没頭できる状態になりつつあります。

立ち止まっても何も生まれない。また、立ち止まらせた人はその責任がある。

時間は何よりも貴重なもの。いくら支払っても戻って来ません。

この10年間、充実した時間をたくさんの人と過ごせた事は、

誰が何を言っても絶対前向きな事に繋げ、さらに展開していきたいと

成功している業界やその活躍している人たちから励まされ感じています。

「どうせやるんだったら、言い訳言わず、楽しんだもん勝ち!」って

クヨクヨ考えずに、まずは前に進むことですね。

間もなく10月も終わり、あと2か月ちょっとで今年も終わりです。

実のある一年となるように気を引き締めて行動したいと思います!

では。

さくさく。。
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何だか、最近気になる事があって。。

それは名刺屋さんのビジネスモデルだ。前々から正直あまり良い印象が

無く、なんて差別化されていない業種なのか?と思っていた。

最近、色々と考えてみて「何か、勘違いしてたかも?」と感じるように

なってきた。

このWeb広告業界では、単月や四半期、半期や年度と予実を気にし過ぎて、

その結果、中長期的な戦略が大幅に欠けてしまっている。

名刺屋は店舗あたり精々2名くらい。ある程度の売り上げで十分まわる。

たとえば、社あたり年間5万円の売り上げがあり、100社取引先が

あったとすると、年間500万円の売り上げとなる。

名刺を作成する際はかなり丁寧に対応してくれる。その瞬間だけ考えれば

どう見ても採算割れしているかも知れないが、店舗あたり2名でやっている

側からしたら、年間500万円の売り上げは相当に大きい。

また、初回に丁寧に対応することで、店のイメージは上がり、取引の

絶対的な継続性が確保される。「絶対的な継続性」

また、ビジネスマンとしては名刺は必需品「絶対に必要なもの」である。

この「絶対的な継続性」と「絶対に必要なもの」を捉えて日々事業を

展開したり、事前に戦略を練れているのが、実は名刺屋なのだと

今更ながら気がついた。年間顧客単価5万円を封筒や印鑑などで少しでも

あげることができれば、名刺屋からしてみれば、超先まで見えて商売が

出来る訳だ。。

確かに、単月の採算ベースに乗るまではリスクと言えるが、そのリスクを

最小限にして、採算に乗った途端に安定し、つみあがっていく訳だ。

特に、都心は新設される企業がたくさんあるから、積み上がっていく

スピードも速い。。

なんか、今までの経営手法が間違っていたように感じてならない。

「絶対的な継続性」と「絶対に必要なもの」が存在し、採算が乗る前の

リスクのある時期のために資金調達し、少しでも早く採算ベースに乗せる

ようなことを考え、取り組んで来たのか?何か、違ったかもしれない。

誰のせいでも無いが、目先の売上を追う事で必死になり、見誤っていた

ような気がしてならない。。

確かに、人の健康維持のための「サプリメント」や「飲料」、他にも

「ガソリン」や「通信費」、とにかく、目先を合わせるためのドカンと

した売上ではなく、チョロチョロした小さな売上であり、でも

「絶対的な継続性」と「絶対に必要なもの」と言える。。そういう商売が

世の中の大企業が展開しているような気がする。

何か、伝わらないかも知れないけど、本質的な戦略を練れている企業は

あまり直近の売上単価に拘ら無いのかも知れない。

いままでとは違う、最近の感覚が自分自身でとても不思議に感じて、

いままで当然と決めつけていた物を、新しく感じてみるような

この頃なのです。。

「絶対的な継続性」と「絶対に必要なもの」とは、Web業界でまだまだ

存在するのかな。。瞬間風速的なモデルでは駄目なんだ。。

では。

さくさく。。
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最近のマスコミは、悪い材料を出しまくって煽り過ぎのようにも感じる。

ネットバブルを経験している自分としては、どうしてもその裏を考えて

しまう癖がついている。

つまり、悪い材料が出まくって、最悪の価値で手放し、悪いスパイラルに

入っていく訳だけど、実はトコトン下がるのを狙っている人がいるんです。

一般の人はこういう時は買い控えるかもしれないけど、色々な手段で、

トコトン下げさせて、一番安く買おうとしてる訳なんですね。

だから、冒頭のように煽りまくっているように見えてしまう訳です。

実は、この暴落気味の市況こそが相当なチャンスに近づいている!と

考えるべきだと私は思います。(暴落を食らった人は例外。。)

裏と表。何だか不気味な感じもしますが、ピンチの後のチャンスですから、

頭を切り替えて、思考できるようにするべきですね。

逆に言えばチャンスの後はピンチとも言えるから、そっちも気をつけないと

足元すくわれますけどね。

大和生命が破綻。でも、今は不動産系が相当なピンチのようです。

中堅クラスで上場していても、銀行は完全にファイナンスするマインドは

無いようですし、土地も買えないし、土地は売れないし、市場が動かない

ということは、完全に企業としてフリーズしてしまうことになります。

建物の形をした現金を、販促費かけまくってPL痛めてでも売って現金化

しないと、不動産系の企業は本当に大変なようです。

それにしても日本人は極端だよな。。駄目だったらトコトン悲観して、

バブったらトコトン浮ついて。。ある意味世界の金持からしたら、

儲けるためには好都合な国だと思われているんじゃないかな。

他人のことを言っている場合でもありませんから、しっかり頑張らないとっ。

では。

さくさく。。
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PC打ちながら、移動中です。

今日は秋晴れで気持ちが良いですね。今までそれなりに国内も出張が

ありましたが、少し懐かしい感じがします。

電車オタクのIさんは元気かな?。。出張中に新幹線激写してたもんな。。

私の大好きな通販大手は結構地方へ本社を構えているのが多いので、

海外だけではなくて、国内もそれなりに出張があったのです。

今後も、先日の話のように既存ビジネスとWebやITの融合と捉えて、

出張もアグレッシブにして行きたいと思います。

だって、日本ってUSなんかと比べれば相当小さいし、近いですから、

腰が重いようじゃ、チャンス逃しますから。。

ディーパーは地下にあったせいか、最近は景色が本当に気になります。笑

来週までブラブラしながら、色々とお話をお聞きして参考にできたら

なんて思っております。

では。

さくさく。。
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自分にはどんな武器があるのか?最近色々と分かってきた気がする。

事業家として取り組めるエンジンをたくさんの実経験から得ることが出来た

からだ。

でも、Webだけではどうしようも無い限界がある事もわかって来た。

だから、これからは成長性があるビジネスであるかを見抜き、Webと融合させる

方向のビジネスを構築するようなポジションで進めて行けたらと思う。

来週まで暫く郊外へ出張があり、色々と次の何かのための準備を進めて

行けたらと思っている。

今までのライブドアにしても最近の楽天、またソフトバンクにしても

WebやITだけの限界を感じて、リアルなビジネスへと拡張性を高めて

いる思考がだいぶわかってきた気がする。

WebやITだけでは、世の中に影響させるインパクトが少なすぎる。

そういう目利きを自分は実経験を基に具体化していきたいと思う。

5年後にしっかり実になるビジネスとするために、粛々と焦らず、

且つ口だけ出すのではなく自分自身が直接手がけていくようなスタンス

で焦らずにやっていければと思う。

最近、金融だけに依存しがちなUSの企業などが世界的に問題になっているが

実業及びその経験が無いビジネスマンは、ひ弱なことが今回のことで

すごく判ったと思う。昔から手に職を付けろと言うが、正に金や口だけでは

どうしようも無いほど、ビジネスはそんな簡単ではないということ。

自分が一度成功した事を人に伝え、取り組ませ成功させる事だけでも

相当に困難で達成が出来ないものなのだから。。

日本は、手に職付けて実業で活躍している企業と金と口だけのFakeCompany

に別れがちだ。Webだけでは、どうしても影響力が低い。

そこを抜け出してOldCompanyを進化させるような事を取り組んで行きたい。

正しく、ビジネスを練り上げる。。そんな感じかな。

では。

さくさく。。
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ネット業界は若い人が特に多い。現場も、中間も上席もさらに経営者も。。

最近いろんな諸先輩にお会いする機会が一杯あり、すごく考えさせられる。

でも、結局の所、自分自身が広告主として経験していたくらいの人でないと

ネットの広告やASPツールなど、本当のサービスを提供できる人は

いないのだと思いますね。

新卒のおねえちゃんが、ひとりで説明しに来る風景がネット業界では

当たり前。いったい何が分かっているんでしょうかね?

そのツールやメディアを通じてどんなビジネス的価値が見出せるのか?

を説明したり創造ができないと相手は全然魅力に感じない。

また、事務処理ばかりが出来る人もそういう点では同じレベル。

創造して、それを提案して、さらに相手もその価値やチャンスの可能性を

共有させるくらいの提案ができない事務マン、金融マンはいらない。

既存のビジネスでは、トヨタやホンダや松下、ソニーなど本当に

魅力的なコンテンツや価値を持っている企業はたくさんあるが、

どうやら、僕らの世代でそれを創造し行動し実現しようとしているのは、

ほぼ皆無かもしれませんね。

昨日くらいの日経の記事でUSでもこの7-9月の四半期で新興市場で

IPOできたベンチャー企業はたった1社。

また、日本はIPO時に調達できた資金は前年度91%ダウンだとか。。

便乗して利益をさらってしまおうとしているポジションの企業は

こういう時にどうやって対処すれば良いか、わからないのでしょうね。

本物になるためには、どうするべきか?本当に考えて行動したい。

何だか、そう考えると総合広告代理店なんかがやっぱり強いんだろうな?

と感じるのは私だけでしょうか。既存とネットを融合させて

最終的なビジネスを輝かせる。。そういうコーディネートを夢を持って

取り組んでみたいって最近のニュースを見てちょっと感じました。

そういう姿勢でいれば、継続性や収益性など自然について来るもの

なのでしょうね。

★秋らしくなってきて、一年で一番好きな季節になりました。
 気がついたら年末!なんて事にならないようにしたいですね!
 みなさん、がんばりましょう?!

では。

さくさく。。
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