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December 2008

本年も有難うございました。

また、たくさんの皆さんと知り合えた一年となりました。

ブログをクローズしようかなと考えていましたが、アクセスが多くなり、

少し、ズルズルしてしまい、今年の終わりまで引っ張ってしまいました。

先週は30分単位で年末のご挨拶や来年に向けてのお話をさせていただき、

来年は是非、前向きに取り組んでいきたいと考えております。

ちょうど私が株式会社ディーパーを退任してから、間もなく5カ月になろうと

しております。新卒から人材を教育し、ディーパーイズムを意識し、

ほかベンチャーには無い体制を作って参りましたが、後任の経営陣の判断に

より、せっかく育んできたディーパーもこの世から、無くなることに

なりました。創ることは大変ですが、壊すことは簡単ですね。

壊すことを何よりも嫌いな私としては、その後の事態を本当に残念に

感じてなりません。

よく、いろいろな方から、今後はどうするの?とお声をかけていただきます。

正直、ベンチャーの経営者もそれなりに経験できたし、上場企業の責任者も

経験できたので、「これをやりたい!」という感じがイマイチしません。

この10年間やってきたIT関連の業界自体を見直したい。。とか、

本当に世の中のためになる、そういうビジネスとは何か?を考えたいと

思う方が強いのが正直なところです。

一つの節目として、毎年年末を受け止め、忘年会などをやってきましたが、

来年を迎える前に、今年のいろいろな出来事は、しっかり胸に刻み

その上で、何かしら行動していきたいと思うのです。

人間って儲かっている時や金回りがいい時はいいのですが、

本来、本当に何かに拘って行動している人ってどれくらいいるのでしょう。

最近、両面の人に会います。勝手に、「大変でしょ。。」って決めつけている

人で、それ以降何もない人や、「こういうことしたいんですけど。」って

本当に自分の強みに相談をしてくれて、ビジネスがどんどん立ち上がる人と

何だか、こういう時期だからかもしれませんが、不思議ですね。

家庭の事や収入や雇用の利害が優先され、大人は本当の何かには

目を向けられなくなってしまっているのかもしれませんね。

幸い、ビジネスやプライベートでもアグレッシブまたは、暖かく

おつきあいいただける環境があり、本当にありがたく思います。

来年は、たくさんの業種で、見直し或いはリニューアルが求められる年に

なると思います。

世界を代表する車メーカーのトヨタや銀行、不動産、また、ベンチャーへの

投資会社、服飾産業、宝飾産業、食品メーカーなど。。

目先の売り上げや収益と本来の強み(企業でも個人でも)の双方を

捉えて行動している企業が残るピンチであり、チャンスの年となるでしょう。

物まねではだめ。目先の給料だけでもだめ。目先の上場益だけでもだめ。

その企業にしかない何かを主張できる或いは、その個人にしかない何かを

持っている個人だけが生き残り、ほかは、株主や雇用主&上司の顔色を

見ながら、おこぼれを貰う時代になるのだと思います。

「一体、何ができて、何のために、やっているんだろう?」の答えを

先に分かっている超差別化された極一部だけが世界の勝ち組になるのだと

この年の総まとめとして申し上げて、終りにしたいと思います。

絶対の自信と絶対の前向きさで本年、過ごして参りましたが、

自分なりに、学ぶことが多々あり、充実した一年間だったと感じております。

本年も有難うございました。また、来年もお互いに頑張りましょうね。

では。

さくさく。。

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今年の8月の内閣府の収入についての調査発表だと?

「少し少なくなった」が22.8%、「かなり少なくなった」が11.3%で「減少」は

34%だったのが、今回独自に民間企業が調査してみると、

「かなり少なくなった」が23.5%、「少し少なくなった」が21.9%で、実に45.4%

となった!約1.33倍に急増しているんだ?。

34%→45.4%ということは、日本人口が1.2億人だとすると・・1,368万人

の人が、収入がこの4か月で減る傾向になっていることになる。

特に「かなり少なくなった」が11.3%→21.9%!1,272万人!

かなりという表現は個人差があるけどたぶん1割ではないと思う。

もっとだと思う。2割としたら平均年収500万円として計算しても

年間で100万円が一人当たり減ったことになる。

年間100万円×1,272万人=12兆7,200億円が吹っ飛んだことになる!!

このお金が無くなると、広告業界も当然ですが、優先順位の低いもの

から買わなくなる。宝飾関連や服飾、不動産、自動車、レジャーなんて

感じで、どんどん不況になっちゃう訳ですね。

不況を吹っ飛ばすためには、何をすれば良いのでしょうか?

買わなければ、出費は控えられるけど、どんどん世間は不況になるし、

こんな時期に買い物してたら、それもどうかと思うし。。

でも、一つだけ言えるのは、この状況を超大大チャンスと思っている

お金持ちがいるんですよ。値段が暴落したのを見極めて買いまくって、

ある時期に売り飛ばす!そして、また儲かるみたいな。。

でも、こういう人がいるから、不況から脱出できるのかも知れませんね。

ピンチはチャンスですから、がんばりましょうね!

では。

さくさく。。
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SNS利用者の4割強が「アクセス回数以前より減った」そうですね。

少し今までが物珍しく、ユーザーが必要以上にアクセスしていたのかも

知れませんね。いくらサイトが昔と違ってネットワーク的にアクセスが

増殖するかと言っても、右上がりにアクセス数が増加する時代は終わりの

ようなのです。この業界にいる私たちとしては結構大事なことですよね。

ちなみに、以前よりアクセス数が増加したのは、全体の15%程度らしいです。。

ただ、サイトを更新すればユーザーがRSSなどで認識してアクセスする

時代から、サイトの内容に信頼感をおける或いはしっかりしたファンというか、

帰属意識がしっかりしていないと見捨てられてしまうということですね。

もう一つがMixiもOpenにするようですが、ユーザーにとっての選択肢が

相当増えたことも各ブログあたりのアクセスなどに影響しているという

ことですね。あくまでロングテールのツールであり、ガッツリリーチ数を

一つのブログで稼ぐものではないので、広告出稿や広告の提案の際には

クライアントに対して勘違いさせるようなことにならないようにしないと

駄目ですね。Mixiは広告表示当たりの単価が通常のMedida比較して格段に

安い事がクライアントの納得感を得られてきましたが、そもそもがSNSの

利点を考えると、少しこの辺も違ったのかもしれません。

「かゆいところに手が届く」のような存在がSNSだとすると本当は

メガリーチではなく、One to One的な広告メニューがあるべき姿なの

だと、このレポートを見て感じたことですね。

では。

さくさく。。
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50歳から69歳までのアクティブ層が、へー結構ネットは浸透しているんだ。。

また、記事の中から、最も接触する第一位がTVで約半分で、次がネットで4人に

一人で次が新聞で約7人に一人となっている。単一回答としているので、

重複はゼロ。

それなりに、普段接触しているメディアという質問には、TV、ネット、新聞で

97%、92%、88%らしいので、そういう意味では満遍無く見ているとも言える。

最も接触と普段接触では、当然結果が違うのですが、露出の仕方でだいぶ

見栄えや印象も違いますね。

まあ、満遍なくみるメディアの中に急遽ネットが登場したことは

事実なので、複合させたプロモーションへのニーズは間違いないですね。

今回はC-Netでの調査であくまで、50歳以上となっていますが、

それ以下の層は、相当ネットが貢献し、新聞が衰退しているのでしょう。

新聞=シニア向けメディアとなってしまう日も近そうですね。

最近、リアルがどうしたと書いていますが、どんどん色々なところで

それ相当の現象が出てきています。

ぼーっとせず、次の手を考える時なのだという感じですね、私自身。

ネット広告はネット企業のためではなく、ネット広告はリアル企業のために

活用される時&既存メディアも組み入れる時ということですね。

では。

さくさく。。
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