アトリビューションを核にしたネット広告代理店をやっています

「エッジ」の 効いたことをツラツラ&さくさく考えて参ります。 最近はFacebook(フェイスブック)・ツイッターの使い方もコンサルしてます! キャッシング比較のサイトやメディア事業も100サイトを越えました! SEOの本質も常に検証しながら、クライアント様にご提供しています。

カテゴリ: Webマーケ

皆さん、こんにちは♪秋晴れで道歩いていると、本当に気持ちがいいです!
さてさて、いかがお過ごしですか?何か今月は本当にバタバタ忙しくして
いましたので、あっという間でした。

前回のブログを見て、結構色々な方から話しをいただきました。
なんで、今更ADテクの話が盛り上がってんだろう~?的な感想を持って
居る方も結構いらっしゃいましたね。

確かに、今ADテク!!って言っている方達って例外もありますが、
ほとんど30歳前後って人多いですね。だからなのか、わかりませんが、
皆さんに盛り上げていただければ本当に私としても嬉しい限りです。
USAのSFCのブレーンにも、3rdPartyの盛り上がりの件や今後の
関連するビジネスの件で連絡を取り始めています。
そろそろ、仕掛けを始めたいと感じており、久しぶりに熱い間隔が
蘇ってきた感じです。

そう言えば、私の出身であるValueClickのADサーバーMOJOを活用して
日本で初めて行動リターゲティングを2005年に開始した際に、色々と
不思議な数値を見て驚いていたのを覚えております。

某大手通販コスメサイトのユーザーと某ネット系グループ会社のポイントサイト
とのユーザーが85%以上も重複していたり、リターゲティングユーザー以外は
バナーに接触していても、ほぼクリックしていないなども分かりました。
つまり、クリックの内訳としてほとんどが既存ユーザーで新規ユーザーは
クリックしていないって事ですね。だからCTRが高いメディアは、そのクライアント様
からしてみると、結構既存のユーザーがいる可能性が高いってことですね。
また、この85%の重複の数値を見て、クライアント様と一緒に、「なんじゃ、こりゃ」
って感じになった訳ですが、少し変なのが、こういうメディアの特性をメディア
の担当者さんが知らないって事なんです。

知っていたら、もっと自社のメディアの価値を向上出来るのに、勿体ない
な~って当時感じたのを覚えています。

テクノロジーやマーケティング論を語っていても、そもそもその話が実際
世界的に見れば古すぎです。日本は世界の中で唯一3rdPartyが浸透
出来なかった国ですから、相当遅れているってことです。
ですので、大事なのは、テクノロジーやマーケティング論を語るより、
それによってどういう効果をクライアントさんに出せるか?と言う事です。
前回の記事にも書きましたら、DARTを買収したGoogleは、もっと先の先を
既に仕込み終わっていると私は思います。

ディスプレイとSearchとの関連性なんだろうな~。
今一番知りたい(これは無理ですが・・)事は、なぜ、そのユーザーが
そのKeywordを検索するに至ったのか?ですね。相当複合的な理由が
あるはずですが、最大公約数的な突き方は絶対解明出来るし、突ける
はずだと思いながら、顧問先やさらにその先のクライアント様にも提案
しています。

まぁ、マニアックな部分を酒のつまみ的にニヤニヤして話すよりも、
大半捨ててしまっている部分を少し補うだけで、効果は数倍になる訳で、
テクノロジー使って、その分コストが発生するレベルに行くまでにやる事は
たくさんあるような気がします。

なんか、FRQ回数がある回数に至るとクリエティブを他に自動的に変更が
出来るみたいなリリースを先日見たんですが、それはそんなに凄い事
なんでしょうか?笑
DARTやMOJOであれば、クリエティブのストーリー性を持たせて配信したり、
さらに時間軸を追加して同一ユーザーに・・朝:「おはようございます!」
→昼:「こんにちは♪」→夜:「おやすみなさい」何て事も1990年代から
出来ています。

2008年に仲のいい、某外資系損保さんからの要望もあり、当時の名前で
ViewSearchThrowConv.なんて概念作って、システムもほぼ構築完了して
ました。つまり、バナーがユーザーの背中を押して、その背中押された
Keywordで検索してConv.するって流れを、狙ってやっちゃうって事です。

「このKeywordはCVRが高いな~」→「でも流入数や検索数が少ないな~」
→「じゃ、増やしちゃえばいいじゃん!」ってことですね。
仕込まなきゃいけない方向間違えると、元々ADサーバーは投資額が
半端無いんで、今ADテク語っている若い方も今後かなり大変だと思います。
ま、だからGoogleは時間やリスクヘッジの効果を含めて自社で開発せず、
3,000億円でDoubleClickを買収した訳ですからね。
でも、この買収の2007年から既に4年経ってますから、私もいじっていたんで
分かりますが、相当ADサーバー構築側では色々と実装されていると思います。

もう11月ですね。がんばりますか!

では。
さくさく。。





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皆さま、大変御無沙汰しております。
大分秋らしくなって来ました!この涼しさがたまらなく気持ちがいいです!

最近、色々と気になるWeb関連のニュースが出ていて、今後じっくり取り組んで
みたいなと感じている次第でございます。
また、少しマニアックな議論がなされ始めているので、USAのSFCのブレーンと
この動きについてやり取りを始めました。

元々、ValueClickでの経験やその際の分析などアドサーバーに関しては
当然日々自分のライセンス以上にしか見えない数値を見続けていましたし、
そのログをはき出してそれを基に更に操っていたので、さてさてソロソロ
形にするべきタイミングなのかと最近感じております。

また、ValueClick後に立ち上げたDeeperでは、年間4回はUSAでValueClick
アドサーバー周りのプロジェクトで、MOJOを活用しさらに見たことの無い数値を
並べて、毎日ドキドキしながら解析していたのを懐かしく感じます。

少しマニアックな話になっても、数値や結果を想像し語るよりも真実を知っている
事が何よりも強みですので、今後は今までのたくさんのバックアップデータ見ながら
本当のアトリビューション(この言い方は、USAではあまり当時からしていない)
についてお伝えし、進化させていければと思っています。

ちなみに、一つ気を付けなければならない事は、解析をしたりデータマイニング的な
提案などをしても、実際には固定や流動的なコストが発生するという事です。いくら効果が
どうしたと言っても、このコストを必ず吸収しなければ意味が無いのです。
また、実際某大手コスメ通販様ともCVタグを実装し、RetargetingUserやRootUser
に対して相当な種類のクリエティブを配信しても見ましたが、ViewThrow的な効果が
簡単に叩き出せるという事にはなりませんでした。当然、効果はあるのですが、
無駄も発生する訳ですし、コストをいかに吸収するかが解決出来ない中では、
いくら業界人で盛り上がっても、ちょっと違うのかなという事を私自身が経験しました。

多数の変数が存在します。メディアそのもの、その中のカテゴリー、さらに掲載面、
さらに掲載サイズ、さらに広告素材(Gif or Flash)・・・他にもフリークエンシーや
接触時間や、さらに既来訪済Userか、ド新規Userか、この辺り、検証して結果を
示して、対価(売上)をいただくまで、単なるビギナーの想像では乗り越えられない
壁が無限大に存在します。
※当時Deeperでは、50社近くの企業様でMojo経由のAdserverから3rdPartyを
 実施しましたし、実際にYoutubeをはじめとして多数のメディアへディスプレイ広告を
 配信した結果です。

ビギナーが夢語って、一つの切り口分析して、「じゃ、対価ください」では無いのかなと
いうのが率直な感想です。

多分Googleが買収したDART(ディスプレイ広告)やAdwords(検索周り)とか組み合わせ
して、これをGoogleで何回何時何分に検索しているユーザーにはGoogleネットワークで
DART使ってディスプレイ広告見せて、最終的に「○○○」ってKwで検索させてCoversion
させるまで一気通観でやっちゃうんだと思います。

つまり・・・以前流行ったSEM自動入札も、ディスプレイ広告配信技術や3rdPartyも、
その足元であるアド・ネットワークも全部、Googleがグリップするって事です。
配信技術が凄いぞ~!とかの次元ではなく、「凄い=当然」なのだと思います。
それでないと競争に既に参加できないし、重要且つ必要なのは、もっと先の部分だと
思います。

以前ValueClickの営業部長時代に、良く感じていたのは、「テクノロジーがいくら凄くて
ネットユーザーを操っても、最終的にはネットユーザーは検索してやって来る。これだけは
いくらテクノロジーがあっても、どうしようもない」って事です。
当初からViewThrow周辺は見えていましたし、裏のイントラ画面を見れる権限を持っている
人間も限られていましたから、本当に分かっている人は限られますが、とにかく最終的に
検索してやって来るユーザーに対して、どうしていくか?なのだと思います。

私のブログは、ValueClickを退職して暫くしてから始めました。ですので、Deeper社の
社長兼ファウンダーとして、当時日本で初めて行動リターゲティングを実際に立ち上げ、
たくさんのデータをトラッキングしプールしている部分を感じとっていただけると思います。
でも、相当前から色々とニヤニヤしながら、数値を分析し効果をたたき出すためには・・と
やって来た訳ですが、とうとうこのタイミングが来たのだと何だかワクワクしております。
また、やっぱり、今までの概念や方向性は間違っていなかったのだと本当に嬉しく
感じて止みません。

ちなみに、懐かしい記事↓※今Deeper社は残念ですが、世にはございません。。悲
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000000529.html

別業界の方が、「みんなで想像しようぜ!」もいいのかも知れませんが、何となく
「そんなんで、大丈夫か?」って感じもしたりします。方向としては、絶対有り!なので
クライアント様にちゃんと評価をいただけるよう、慎重に繊細に現実的に取り進め
していくべきなのだとも思っております。

今後専門的で恐縮ですが、こういう話はどんどんブログにUPしていきたいと思います。

では。
さくさく。。

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こんにちは♪暑いですね~本当にこのまま突き進むんですかね?
真夏や残暑が今から怖くてしょうがないんですが。。
最近どうですか?皆さんは。何だかバタバタこちらは、やっております。

最近クライアント様や取引先のお客様などを見ていて思うのですが、
日本の場合は、まだまだWeb広告のど真ん中が空いてますね。
つまり、提案が出来ていないんです。クライアント様に気づいていただく
ためのサポートが全然出来ていない。。
これって、サポートしていないとかそういう意味では無くて、
価値観っていうか、日本って前提が世界的に見て独特なんです。
だから、そのど真ん中のポイントがずれてしまっているって感じです。

やっぱりDさんやHさんが日本の場合は圧倒的に仕切っているから、
世界的に見て日本が特殊な感じになるんですかね?
お伺いする度にクライアント様や顧問先様に気づいていただき
「本当に、そうだよね!」って言っていただく事が連発していて
何だか、とっても楽しく時間を過ごす事が最近は多いです。

ユーザーの気持ちになって、ユーザーが何を考えて、何を記憶して
何を検索して、何に納得して、何色のバナーをクリックして・・
幾らまでなら安いと感じて、何曜日ならアクションして、何時なら
ベストなのか?男性の場合は?女性の場合は?学生は?
主婦は?地方の人は?リッチな人は?

考え出したらキリが無いし、だからマーケティングって奥が深いし
ネットはさらにプロセス(足跡)が分かる訳だから、もっともっと
考えなきゃだめだし、ある意味、この業界では、もう15年選手ですが、
効果最大化のために、クライアント様や顧問先様のために
何か出来るはずと感じる事が本当に多いですね。

暑いけど、がんばりますかな。。

では。
さくさく。。
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ブログネタ
Facebook、やっていますか? に参加中!
日本以外の世界各国で拡大しているFBは
絶対やるつもりです。
あれって、実名でネットワークされているので
意味があるんでしょうね。
単なるネットワークの拡大だけだったら
Twitterでも全然いい訳ですからね。
そういう意味では、バリバリにビジネスに
使えますよ!
では。
さくさく。。
The Accidental Billionaires: The Founding of Facebook: A Tale of Sex, Money, Genius and Betrayal
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The Facebook Effect: The Real Inside Story of Mark Zuckerberg and the World's Fastest Growing Company
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おはようございます。今日からとうとう10月ですね。
やっぱり日本は四季があるので、毎年これ位の気候になると
とってもいい感じで過ごせます!ちょっとひんやりしている位が
いいんですよね。朝のジョギングも適度に汗がかけて
涼しくて本当に気持ちがいいです!

さて、最近感じる事。。Twitterの凄さです。
実数を稼げる明確な効果、短時間で獲得できる瞬発力、
どれをとっても従来に無い不思議な存在です。
以前のメディアよりも深く複雑な仕組みにも感じるし、
ユーザーから見ればとっても簡単なツールだし、
何だか、マーケティングやっている人間として
ワクワクさせてくれる感じですね。

勉強しなきゃいけない所も多々ありますが、そういうのも
自分にとっては興味の一つになっているのかもしれません。
10+10=20ですが、Twitterの凄さは10×10=100って
感じなのでしょうね。ツールとしてとても楽しめそうです。。

この発想って、単なるメディアという観点だけではなくて
ビジネスモデルとしても何だか使えそうな感じがします。
足し算ではなくて、掛け算・・色々と考えてみると、
一個の商品を販売するために広告費用をかけずに、
毎月送る商品を同じ広告費で販売するなんていうのも
掛け算か別として、少し似ているのかもしれませんね。
最近CMとかでやっている、「戦艦大和の模型」を毎月
少しづつ組み立てて完成させるなんていうのも、ちょっと
発想として(ビジネスとして)くすぐられますね。

告知の仕方(Twitterや戦艦大和も)も仕組みというか
商品の一つと言えるのかもしれません。単なる価格競争
ではなく、結果的に25万円ものお金をかけて戦艦大和を
購入していた(毎月少しづつ)なんて、人間の心理を
ついている素晴らしい告知の仕方なのだと思います。
さすがにショーウィンドウの中にある25万円の戦艦大和を
購入する人は少ないはずですから・・。

足し算ではなく、掛け算。そんな発想でマーケティング
してみたいし、仕掛けてみたいですね。

では。
さくさく。。
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久しぶりに日曜日にブログ更新致します。週末はとても静かで

ゆったり仕事が出来るので割と大好きですね、こういうのも。


さてさて、Google社で以前から存在するサービスGoogleAdPlannerですが、

日本の媒体も対応するようになったそうで、今後の営業に活用

して参りたいと存じます。


これって、結構凄くていわゆるネットレイティングさんのような

媒体の概要をGoogle社独自ではありますが、客観的に数値化して

無料で公開していしまうというサービスです。


当然属性なんかも分かるし、媒体社の一方的な資料だけではなくて、

客観的に出稿のプランを練ることが出来るので、良い感じです。

地域(都道府県・市区町村)
言語
性別
年齢層
最終学歴
世帯収入
訪問しているサイト名
検索しているキーワード名


ちなみに、その媒体(自社サイトでもOK)に着ているユーザーがよく

どこのサイトへ行っているか?何てランキングも数値と一緒に見る

事が出来るので、「なる程?じゃあここの媒体との相性がいいんだな」

なんて事が無料で一発で分かっちゃいます。

※Googleのアカウントさえあれば、即使えちゃいます!

GoogleAdPlanner
https://www.google.com/adplanner/planning/

だから、競合先のサイト自体も調べることが出来るので、

戦略練って対策が講じる事も可能になるって事ですよね!


さ?て、これ参考にして、新しい企画書作ろうっと。

では。

さくさく。。
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こんちは。今日で今月も終了ですね。あと二ヶ月ですから

もうちょっと頑張りましょうか!(大きなお世話かな・・)

今日は銀行に行ってきましたが、ちょっとビックリしてしまいました。

月末の銀行と言えば、相当な人でごった返しているもんだと決めつめて

いましたが、窓口は「がら?ん」って感じで逆にいつもより空いていました。

こんな時代がとうとう来たのですね。オンラインで全て処理する企業が

相当数になった証拠ですよ、凄い!

今まで、なんで窓口にならんでいるんだろう?と不思議に思って

いましたが、そういう企業が相当減ったってことですもんね。

銀行さんも効率が良いし、ユーザーもそうだし、いい事ばかりです。



さてさて、今日はちょっと微妙なお話をしたいと思います。

Webのマーケティングは以前からデリケートで有る事を書いてきましたが、

その辺のお話です、はい。

「検索→検索結果をクリック→自社サイト→申込」

これって極普通の流れです。だから企業は検索結果の上位表示や

検索結果に連動したテキスト広告(リスティング)をやって、ユーザーが

自社のページに着やすいようにお金をかけます。

でも、実はなかなか上手くいかない。また、なかなか一度訪問して

くれたユーザーは再訪してくれない
。また、お金をかけてわざと

来訪してくれるようにし過ぎると、申込件数が増えても最終的な

売り上げにはならない
。広告を出し過ぎてターゲットではない人も

たくさん来訪してしまうからです。


では、どうしたらいいのでしょう?


昔の昔に通販業界にいましたが、こんな話がありました。

特製の秋ウコンをTVで紹介する際に、みのもんたさんが紹介するのと

ドリフターズの加藤茶さんが紹介するのでは、まったく効果が違うと

いう話です。なぜか?それは、みのもんたさんが紹介する方が極自然で

加藤茶さんが紹介するのは少し不自然だから
です。

いつも話題の健康食品や健康野菜などを紹介しているみのもんたさんが

紹介すれば、ユーザーから見て、とても自然で興味が湧きます。


つまり、何が言いたいかというと、自然な流れや自然なキッカケが

マーケティングでは非常に大切
なのです。

商品に興味を多少持って、検索したユーザーがたまたま自社のサイトへ

来訪して、ページの中を見た時に、自分で自分を褒めているサイトの

内容を見て、うんざりして離脱してしまう事が多い
のです。

「俺ってさ、かっこいいだろ?」「私って可愛いでしょう?」って

言っている人は、周りから見ても何言ってんの?って感じると思います。

だから、さっきの、みのもんたさんの話とは違って自分で自分を褒める

のは、「非常に不自然である=上手くいかない」となるのです。


では、どうするのか?


誰かが自分を褒めてくれたら、少なくともユーザーは自然に感じます。

「検索→検索結果をクリック→第三者のページ→自社サイト→申込」

上記の流れとさっきの流れで違うのは、第三者のページ以外は

全て同じです。でも、ユーザーからするととても自然に感じます。

でも、大きな差は無くとても微妙な感じですよね。

また、「自然=再訪に繋がる」事も検証の結果、明確になっています。

当然、再訪してくれるユーザーを中長期的に獲得できるのは、企業から

すると、「質の高い見込み」となりますから、サイトは段々と力を

つけ出します。再訪するってことは?そうです。ブックマークやRSS

リーダーなどに登録してくれるって事ですよね。


確かに、検索して速攻申込してくれるラッキーもたまには有りますが、

それでは、戦略的なビジネスにはならない
し、そもそも成立出来ません。

それをどうやって戦略的でしかも収益性のあるモデルにしてあげる

のか?が私たちの仕事です。


微妙だから、どうでもいいや!って人はともかく、微妙だけど大きな差を

感じていただけるクライアント様にはたくさんご提案する箇所が

あるんですよね。

だから、断片的或いは部分的にしか提案できない会社やビジネスマンは

今後のWebマーケティング(クライアントと直接接触するポジション)

については、コンセプトや行動や思考を修正する必要がある
と思います。

普段からもっとデリケートに思考し、発見をしていきたと思った10月で

ございました。来月も、どうぞよろしくお願い申し上げます!


では。

さくさく。。
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秋も深まり気持ちが本日も良い感じですね。もうちょっとしたら

Yシャツ一枚じゃ寒くて仕方がなくなっちゃうんだろうな?。

今くらいの気候がもっと続けばいいのにな?。


さてさて、ちょっと更新頻度が落ちてましたかねっ。すいません。

ん?、ちょっとした発見をしてしまい、勝手に熱くなっていました、

この二週間くらい。何かって言うと、セルフメディア(自社Webツール)

での効果の事なんですよね。


相当な素人でも検索してユーザーはサイトにやって来る位は分かると

思うし、それに対しての対策とかやればサイトの効果が上がるなんて

分りますよね。また、アフィリエイトをやればやっぱり、それなりに

効果が有る事も分かります。


でも、本当に大切な事は分かる事は誰もがやるという事です。

Webの手法で誰も同じことをやっていたら、中々差が出ないって

こと位本当はみんな分かっているのですが、実際に自分自身が

その中でどっぷりやっていると忘れちゃうんですよね。


超興味を持っている見込客はある意味勝手にやってきます。

また、超興味を持っていない人はどんなに頼んでもサイトには

やって来ません。さて、後は何をやるべきなんでしょう?

・・・・分かりますか?私の言っている意味が。。


それは、ちょっと興味を持っているんだけど、はてさてどうしようかな?

って人をどうやって捕まえるか?なんです。

そこがWebビジネスの差なんです。超興味を持っている見込客が

何かしらサイト内にやって来てアクションしてくれたからと言って

「おら、おれのお陰じゃない!」なんてこと、全く意味がないんです。


じゃあ、どうしたらいいんでしょうか?って事を発見したんです。

興味もちょっとあって、競合先へ行ってしまいそうなそのユーザーを

どうやって自然に誘導させるかって事を発見したんですよ。

なんだか、この辺の分析をしてみると本当に不思議なんです。

ちょっと興味あるんだけどな・・ってユーザーは、その場でいくら衝動

に駆らせようとしても、やっぱり購入なり申込をしてくれないんです。

でも、それを逆手にとってアクセス後、じっくり考えて後日に申込や購入を

して下さいね?って感じで考えた手法は、ちゃんと結果が結び付いて

いるんです。だから、アフィリエイトのパートナーサイトが中々

アクセスして来たその場で申込やら購入をしてもらえないのも、

とてもうなずけます。


つまり、即その場で衝動に駆られる人は、放っておいても申込や購入を

してくれるので、それはあくまでたまたまその人がサイトへやって来て

くれただけなんです。確かにたまたまやって来てくれるようにして

おく事(リスティングやSEO)は最低限必要ですが、たまたま

やって来てくれる人だけを狙っていては、単に広告代理店やメディアの

ためにお金を燃やしているだけですよね。

たまたまの人はそんなにいないですから、そりゃ。


ってことで、核心はある意味伏せて書いているので、意味がわからないって

感じる方も多いかと思いますが、本当に大切なことはたまたまサイトに

やって来て、たまたま購入してくれた!ていうラッキー☆を拾っていく

事ではないって事
は、お分かりいただけましたか?


さ?て、ニヤニヤしながら知り合いのクライアントへ提案してあげようっと。


では。

さくさく。。
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関東直撃って言ってた台風も東北に抜けてしまって、こんな快晴になるとは

思っていませんでしたね?☆空が青く透き通って気持ちが良いです!

只今、いつもの如く表参道のオープンカフェにて企画練中でございます。



台風が行ってしまうと、いつも感じるのですが空気が透き通って

何だか、汚いものも吹っ飛ばしてくれる感じしませんか?

だから、気持ちが良く感じるのかもしれません。


さてさて、最近弊社の売りにしている「セルフメディア」という

クライアント様のために、メディアを打ち合わせしながら作っちゃうって

いう今までに無いサービスをやっていますが、ご紹介するランディング

ページを現在仕込んでおります。


どんな感じで有れば、クライアント様や代理店様にわかりやすいか、

色々と考えておりました。動画がいいか?はたまたFlashでNavi機能を

つけてご紹介した方が良いか?ん?って感じだったんですが・・・。


!!!見つけました!いいアイデアを!

そうです!マンガです!マンガって自分はあまり見ないんですが、

あれって超分かり易いっす!

って事で、弊社のランディングページを現在ニヤニヤしながら、

仕込んでいる訳なんです。でも、ここから先は言えませんが、

この発想は、何だか横展開出来そうなんですよね。

分かり辛い事を分かり易く伝えるってとっても大事ですから、

この発想、とっても使えそうです!久々にビビッと来ましたね。


では。

さくさく。。
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数値大好きなのは前からですが、マーケティングをビジネスにしている

都合上、やっぱり気になるんですよね・・。

ちょっと世間話的な話が多くなって来たので、少し本来の専門性を

意識した記事も書いてみようって気分でございます。


ん?最近ちょっと思うのは、これは相当前から言われているのですが、

(何分この業界は知ったか系が多いので、厳密に理解出来ていないケースが

大変多い)オーガニック(検索結果を叩いて流入)とSEM(リスティング広告

を叩いて流入)の成果に向けての効率の差が、相当あるって事っす。


「そりゃ、そうだろ」って言う人ばかりなのは、分かるんですが、

「じゃ、どれくらい違うのか、知ってますか?」って事を知っている

人はほぼ皆無。で、どれくらい違うか・・・。

オーガニック:SEM=5:1です。

当然ですが検索エンジンの種類や

業種やシーズン性なども変数として捉える必要はありますが・・。


では、これでどんな事が言えるのか?

まぁ?そうっすね。。まず、ユーザーはSEM広告をかなり見破っている。

「どっちらけ」(※超しらけている)って感じかな。

また、オーガニックの対策をとにかくやらないと、5を捨てて1を取る事

になってしまう。。


少なくとも、どれが広告のテキストでどれがオーガニックのテキスト

であるのかは、ユーザー自体瞬時に判断が出来るようになって来た

って事は言えますよね。SEMは前から言われていますが、ちょっと終焉

ぽい感じが満々っすね。


未知の世界であったり、机上の空論が中々成立しにくい所も多々あり、

遣り甲斐もあり、大はずれもあり、常に専門性という視点で追及して

いかなければ、本質は判らないって事ですよね?。


P.S. って事で来月からは、ちょっとWebマーケティング的な内容を

   少し充実しつつ、たそがれたコメント何かもしていきたいと
  
   考えております。もう、このブログも6年目っすから、少し

   考えて書かなきゃな・・。

   昔と比べても、ネットを利用している時間が延びているって

   ことですから、そりゃ、何度でも検索し直し出来る時間がある

   訳ですよね。前は、検索して即サイトに飛んで、アクション
  
   するってのも、今じゃ、そんな単純なケースは少なくなって

   いるはずでしょ。単純じゃなく、複雑なパターンにどうやって

   対応していくのか、考えないといけませんね。


では。

さくさく。。
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